報知映画賞 特選試写会「平行と垂直」開催決定!
2026年8月19日(水)、東京の一ツ橋ホールにて報知映画賞・特選試写会『平行と垂直』が開催されます。この試写会は株式会社報知新聞社が主催し、特別に800名の観覧者を招待します。映画ファンにとっては見逃せないイベント!
映画のあらすじとキャスト
本作『平行と垂直』は、兄の大貴が自閉スペクトラム症を抱え、妹の希と共に生活している物語です。兄は現在、清掃の仕事に従事し、周囲の助けを受けながら自立した生活を送っています。一方、妹の希はカウンセラーとして働きつつ、兄を支え続けてきました。
二人の穏やかな生活は、希の結婚話をきっかけに、これからの未来に向き合うことになります。もちろんそれは彼らの歩みを振り返ることでもあり、様々な感情が交錯する見どころ満載のストーリーです。
映画は、安田章大、のん、伊島空、高山トモヒロ、谷村美月、福田転球、芦川誠など豪華なキャスト陣によって彩られています。監督には小林聖太郎が名を連ね、原案・脚本は山野海が担当。音楽は富貴晴美が手掛け、作品の感動を引き立てています。
開催概要
- - 日時:2026年8月19日(水)18時00分開場、18時30分開映
- - 会場:日本教育会館 一ツ橋ホール
応募方法と注意事項
試写会の応募は、指定のフォームから可能です。参加は1名のみで、ペア招待は行っていないことにご注意ください。当選者には二次元バーコードが発行され、入場時に提示が必要です。また、応募者が多数の場合は抽選となります。
応募締切は2026年8月5日(水)の23:59です。詳細な注意事項は応募フォームに記載されているので、十分に確認した上でお申し込みをお願いします。
後援団体
この映画は、日本発達障害ネットワークと日本自閉症協会が後援しています。これにより、より多くの人々に自閉スペクトラム症に関する理解を深めつつ、映画のテーマを広めていくことが期待されています。
まとめ
新たな感動を届ける映画『平行と垂直』の特選試写会。兄妹の絆や成長、未来への不安と希望を描いたこの作品を、いち早く観るチャンスをお見逃しなく!報知映画賞の試写会で、深いメッセージを持った一作を体験してください。