新しい観光ルートが誕生!
徳島と淡路島を結ぶ新たなリムジンバス「UZS BUS(ウズバス)」の実証運行が、令和8年7月20日(月・祝)に開始されます。このバスは、徳島阿波おどり空港を出発点に、観光の拠点である鳴門駅や大塚国際美術館を巡りながら南あわじ福良までを結ぶ便利なルートを持っています。
独自のデザインが魅力のバス
「UZS BUS」の特徴は、徳島県と南あわじ市の公式キャラクターである「すだちくん」と「淡路うず助」によるラッピングデザインです。「すだちくん」は、徳島県のマスコットとして親しまれており、地域のイベントなどで幅広く活動を展開しています。一方、「淡路うず助」は、有名デザイナー松島聡によって生み出されたキャラクターであり、淡路島の魅力を伝える役割を果たしています。
バスの運行ルートと便数
この新しいバスは、航空便の発着に合わせて毎日17便運行されます。上りの便は空港から鳴門まで運行し、下りの便は福良から空港に戻ります。バスの停留所は以下のとおりです。
- - 徳島阿波おどり空港
- - 鳴門駅前
- - アオアヲナルトリゾート前
- - 大塚国際美術館
- - 淡路島南IC
- - 陸の港西淡
- - 福良
このルートは、観光地を効率よく回ることができ、多くの観光客にとって魅力的な選択肢となるでしょう。特にアートや自然に興味がある方にとっては、観光地が集中していますので、見逃せないルートです。
すだちくんと淡路うず助の魅力
「すだちくん」は、平成5年に徳島県のマスコットとしてデビューし、これまでに多くのファンを魅了してきました。その愛嬌ある姿は、観光の盛り上げ役として欠かせない存在です。時には、しぼられたりすりおろされたりする場面も見られ、そのストーリーがファンをさらに引き寄せます。
「淡路うず助」は、渦潮を体験からインスパイアを受けてデザインされたキャラクターで、親しみやすいデザインが特徴です。観潮船での体験を通して生まれたキャラクターであり、地域の魅力を伝える大切な存在となっています。
詳細情報
この「UZS BUS」は、観光とビジネスの両方に役立つ移動手段として期待されています。公式ホームページでは具体的な時刻表や運行の詳細情報が掲載されているので、利用予定の方はぜひチェックしてみてください。
UZS BUS公式サイト
新たな観光名物が誕生し、ぜひ多くの方に「UZS BUS」を利用していただき、徳島と淡路島の魅力を感じていただきたいと思います。それぞれのキャラクターを通して、地域の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか。