二宮和也、初の新書『独断と偏見』を発表
二宮和也氏が、2025年6月17日(火)に初めての新書『独断と偏見』を収めた、集英社新書から登場します。この本は、彼のこれまでの考えや現在の思索を多彩なテーマで織り交ぜ、自由に表現することを目的とした内容となっています。新書という形態の新しい試みを通じて、彼の深い視点と知識を提供してくれることでしょう。
書籍概要
- - タイトル: 『独断と偏見』
- - 著者: 二宮和也
- - 発売日: 2025年6月17日(火)
- - ページ数: 192ページ(予定)
- - 定価: 1,100円(税込10%)
- - 判型: 新書判
- - ISBN: 978-4-08-721368-3
この新書は、写真なしで文字だけの表現を敢えて選択しました。二宮氏は、最初の提案を受けた際、そこに込められた新しさを楽しむ気持ちがあったと語っており、これまでのアイドルや著名人と違った視点からのメッセージを多くの読者に届けたいと考えています。
二宮和也氏のコメント
二宮氏は、新書刊行にあたり次のようにコメントしています。「新書という形態で文字だけで表現することは、自分にとっても新しい挑戦でした。一般的には学問やビジネスのイメージがありますが、もっと広い読者に届くようにしたいという思いがありました。テーマも多岐にわたっており、様々な観点から自由に話しています。」
このように、彼の独自の考えを楽しむことができる内容になっています。
二宮和也の活動
二宮和也氏は、1983年6月17日生まれの東京都出身で、1999年にジャニーズのアイドルグループ「嵐」の一員としてデビュー以来、俳優や司会者など幅広い分野で活躍を遂げています。最近では映画『ラーゲリより愛を込めて』や『アナログ』、ドラマ『ブラックペアン』などに出演し、特に映画『母と暮せば』では第39回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞するなど、その演技力も評価されています。
また、2024年11月には、雑誌「MORE」の連載をまとめた書籍『二宮和也のIt [一途]』も予定されており、彼の多面的な才能が堪能できる機会が続々と訪れています。
集英社新書について
新書ジャンルの中でも「集英社新書」は、1999年12月に設立され、「知の水先案内人」というキャッチフレーズを掲げて発刊されてきました。大量の情報が流通する中で、知識に基づいた智慧を提供するという理念のもと、多様なテーマを取り上げ、噛み砕いた言葉で読者に届ける試みをしています。また、幅広い世代が手に取りやすい内容作りに力を入れ、多くの人々の知的好奇心を満たす書籍を展開しています。
二宮和也氏の新書『独断と偏見』は、彼自身の言葉で紡がれた心の声を感じることができる貴重な一冊です。ファンにとっても貴重な読書体験となることでしょう。ぜひ発売を期待しましょう!