注目の俳優・山口馬木也と教育特集が詰まったAERA最新号の見所
2026年4月6日発売のAERA増大号は、注目の俳優である山口馬木也さんを表紙に迎え、3348校の主要大学合格者数総覧など、見応えのある内容が盛りだくさんです。これまでの大学合格者ランキングシリーズが集大成され、一目で合格者の詳細が確認できる113ページの完全保存版データになっています。
山口馬木也、初主演映画の成功から得た新境地
表紙を飾った山口馬木也さんは、初主演映画「侍タイムスリッパー」を経て注目を集める存在となりました。放送中の大河ドラマ「豊臣兄弟!」では重要な役どころを演じており、仕事のオファーが急増すると戸惑いもあったようです。このインタビューでは、彼が「演じること」と真摯に向き合っている姿が描かれています。蜷川実花による撮影は、まっすぐな人柄が感じられ、ファンにとっては見逃せない一冊です。
全国の高校生に必見の合格者数総覧
今号の特集として、全国3248校の主要大学合格者数データが掲載されています。このデータは教育関係者や受験生にとって非常に価値があり、どの高校からどの大学に何人の生徒が合格したのかが一目でわかります。各地域に対応した信頼できる情報が集められており、この113ページにわたる完全保存版は、今後の受験シーズンに向けての重要な資料となるでしょう。
巻頭特集「義務教育の『限界』」に迫る
続いて注目したいのが、巻頭特集「義務教育の『限界』」です。日本の公教育がいかに素晴らしいものであっても、多くの子供たちが塾に通わざるを得ない現状を直視する内容になっています。保護者や教員から集めたリアルな声をもとに、教育現場で直面しているさまざまな課題を掘り下げており、多角的なアプローチで問題提起がなされています。AERA DIGITALでの連動シリーズもあり、論争をさらに深めていく内容が用意されているのです。
Snow Man向井康二の新企画とプロレスラーの半生
また、Snow Manの向井康二さんが新たに始めた連載「白熱カメラレッスン」では、今回は関西ジュニアの伊藤篤志さんをモデルに迎え、撮影に挑みました。緊張しながらも和やかな雰囲気で進んだ撮影は、二人の素敵なツーショットを生んだようです。さらに、人物ルポルタージュ欄では、新日本プロレスのジェイク・リーさんの生い立ちや半生に迫った記事が掲載され、彼の魅力が紹介されています。
これまで以上に充実した内容のAERA
この他にも、ザ・アルフィーの連載や、さまざまなトピックに関する特集が盛り込まれています。子どもに関する社会問題、特別インタビュー、幅広いジャンルの連載も掲載し、飽きさせずに楽しく読み進められる一冊となっています。皆さんもぜひ手に取ってご覧ください。
発売日の4月6日(月)午後5時からは、AERAの公式インスタグラムにて最新号の特集を紹介する「#アエライブ」が行われますので、併せてチェックしてみてください!
AERA(アエラ)2026年4月13日増大号は、特別定価770円(本体700円+税10%)で、購入は
こちらから。