AERA最新号の特集:別れたら やさしくなれた
6月15日発売のAERA 6月22日号が、皆さんの元に届きます。この号の目玉は、宝塚歌劇団雪組トップスターの朝美絢さんが表紙を飾ることです。彼女の華やかな姿と共に、インタビューではトップスターとしての道のりや、7月からの主演舞台『ポーの一族』に向けた思いを語っています。撮影は、著名なフォトグラファー・蜷川実花が担当し、絶妙なビジュアルを演出しています。
巻頭特集「別れたら やさしくなれた」
今号の巻頭特集は、「別れたら やさしくなれた」!現代における夫婦関係の在り方について考え、「距離」を設けることで新たな関係を築く方法を模索しました。3組に1組が離婚する現代、我慢や決別ではなく新たな選択肢を見出すためのヒントとなる内容が盛りだくさんです。特集では、夫の浮気がきっかけで別居を選択した女性や、8年ぶりに復縁した夫婦の物語など、多様な夫婦の形が紹介されています。
また、俳優・真木よう子さんやモデル・タレントの西山茉希さんからの特別インタビューもご用意。別れたことで気づいた相手への思いについて彼女たちが語ります。ここで新しい視点を得た読者は、今後の関係の築き方に直面するかもしれません。
注目の鼎談:カンヌ女優賞の秘密
さらに、カンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した岡本多緒さん、ヴィルジニー・エフィラさん、濱口竜介監督の鼎談も要チェックです。映画『急に具合が悪くなる』の制作過程や、賞を受けるまでの道のりについて彼らが交わす激論は、映画好きにとって圧巻の内容です。岡本さんの演技への姿勢や、監督の思いを知ることで、作品への愛がさらに深まることでしょう。
向井康二の特別編写真展
Snow Manの向井康二さんが7年目に突入した連載「向井康二が撮る白熱カメラレッスン」の特別編も見逃せません。2026年版「Photo Boy 誌上写真展」では、向井さんがロンドンで捉えた16点の作品が紹介されます。彼のレンズを通して描かれる風景やセルフポートレートは、ファン必見です。実際に彼が愛用するカメラへのこだわりも伺え、アートに対する感性をも深める内容です。
新連載「異彩の肖像」
「やさしくなりたい」というテーマの新連載も始まりました。ヘラルボニーの若き作家marinaさんを紹介し、彼女の独自のタイポグラフィーに迫ります。彼女の作品を通じて、社会に対する価値観がどう揺さぶられるのか、その魅力に触れることができるでしょう。
現代の肖像
今号で取り上げられているのは、NHK連続テレビ小説「虎に翼」での活躍が注目される土居志央梨さん。彼女のキャリアの歩みや、俳優としての葛藤、困難をどう乗り越えてきたかのルポルタージュが展開されます。業界内外の人々からも高く評価されている彼女の魅力を深堀りした記事は、これからの活躍を益々楽しみにさせてくれるでしょう。
その他の記事
この他にも、THE ALFEEの歴史を振り返る連載や、社会における問題提起に挑む特集など、多彩な内容が用意されています。読者の皆さんに楽しんでいただける一冊となること間違いなしです。「#アエライブ」で最新号をチェックする機会もお見逃しなく。
この号は、定価650円(本体591円+税10%)で、6月15日(月曜日)に発売予定です。精力的な内容に注目し、手に取ってみてください。