仙台89ERSとりらいぶ
2026-08-06 19:12:15

仙台89ERSとりらいぶの協力、新たな地域貢献が始まる

仙台89ERSとりらいぶの協力、新たな地域貢献が始まる



2026-27シーズンに向け、株式会社りらいぶがプロバスケットボールチーム「仙台89ERS」のトップスポンサーに就任しました。この発表は、2026年8月6日にタイヤワールド館ベストドームで行われた会見で行われ、地域活性化への強い意気込みが語られました。

トップスポンサー就任の背景


会見には仙台89ERSの社長、志村雄彦氏、渡辺翔太選手、新沼康生選手、そしてりらいぶの代表取締役、佐々木貴史氏が登壇。志村社長は、地元仙台に拠点を置くりらいぶが同チームを支えてくれることに心強さを感じ、共同で地域の価値を高めていくことへの期待を述べました。彼の言葉には、「同じ仙台に拠点を置く企業と共に闘えることを誇りに思います」との熱い思いが込められていました。

りらいぶの理念と目標


佐々木社長は、りらいぶが仙台で生まれた企業であることを強調しました。昨シーズンには、B.LEAGUEのオフィシャルスポンサーとして選手たちに『リライブエンジン』を搭載したユニフォームを提供し、選手たちのコンディション向上に寄与した実績があります。今シーズンは、仙台89ERS選手のユニフォームにもリライブエンジンを搭載し、あらゆる面において選手の力を最大限に引き出すサポートを行うと宣言しました。さらに、地域貢献の2つの目標として、仙台89ERSが目指すBプレミア初代王者を支えることと、ブースターや地域の人々の健康づくりを挙げています。地域の皆様とともに力を合わせて活動していく意欲を表したのです。

渡辺選手と新沼選手、リライブシャツの実体験


その後、渡辺翔太選手と新沼康生選手が「リライブシャツ」の体験デモを行いました。着用前後での身体の動かしやすさを確認する中で、渡辺選手は「着る前と後では動きやすさが全然違った」と驚きの声を上げました。一方、新沼選手も「チームとしてのサポートが受けられることにワクワクしています」との期待を述べており、この新たな協力関係が選手たちにもポジティブな影響を与えることが期待されます。

2026-27シーズンへの意気込み


選手代表として挨拶した渡辺選手は、りらいぶとのパートナーシップに感謝し、同じ地域の企業として仙台・宮城を盛り上げていく意気込みを語りました。「選手として、日々のコンディション調整も大変ですが、りらいぶ様のサポートを多いに感じてます」と話し、選手たちもこの団結とサポートをありがたく思っています。

地域貢献へ向けた取り組み


今後、りらいぶと仙台89ERSはスポーツ振興や健康づくりへの取り組みをさらに進めていく見込みです。仙台89ERSのホームゲームを通じて、多くの方にリライブウェアを体感してもらい、身体を動かす楽しさを広める活動を展開していくとしています。

会見を通じて、佐々木社長は仙台89ERSの目指すBプレミア初代王者への挑戦を支える意思を新たにし、地域の活性化を目指す活動に尽力することを強調しました。スポーツと健康を結びつけた新しい形の地域貢献のスタートとなる今回の提携に期待が寄せられています。

開催情報


  • - イベント名: 2026-27シーズン 株式会社りらいぶ 仙台89ERS トップスポンサー就任会見
  • - 日時: 2026年8月6日(木)13:00~14:00
  • - 会場: タイヤワールド館ベストドーム(宮城県仙台市太白区あすと長町1-4-30)
  • - 登壇者: 仙台89ERSの志村社長、渡辺翔太選手、新沼康生選手、りらいぶの佐々木社長、三鬼有登氏
  • - 内容: トップスポンサー就任発表、商品体感デモ、選手挨拶質疑応答、フォトセッション

この新たな取り組みを通じ、地域がさらに活気を帯び、スポーツを通じた健康の重要性が強調されることが期待されています。


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