2026年も早くも始まり、ファン待望の「月刊ジャイアンツ」3月号が1月23日(金)に登場します。今号の表紙を飾るのは、読売巨人軍の小林誠司捕手と岩橋玄樹EEの豪華ツーショット。この二人によるスペシャル対談が巻頭に収録されており、ファンの心を掴んで離しません。
本号は、A4サイズ88ページのオールカラーで構成され、充実した内容が盛りだくさんです。特に注目すべきは、坂本勇人選手の自主トレーニングに中川皓太投手がインタビューした内容です。リアルな選手の声を感じることができる貴重な機会となっています。そして、連載200回を超える人気企画「Hayato’s room」も掲載。坂本選手のプロ20年目を記念し、なんと直筆サイン色紙も抽選で本誌読者にプレゼントされるという豪華企画も実施中です。
さらに、今号ではMLBのブルージェイズに移籍することが決まった岡本和真選手の過去の活躍を振り返る「Gメモリーズ」も掲載されており、ファンにとっては永久保存版ともいえる内容です。また、キャリアハイの36ホールドを記録した中川皓太投手のインタビューも必見です。彼の成長や心境についての深掘りも行われており、読者の関心を引きつけます。
今号では大人気企画のリレーインタビューも収録。宮原駿介投手と西舘勇陽投手の同年代の二人が、軽快なトークを繰り広げており、彼らの仲の良さが感じられます。こうした選手たちの素顔を知ることで、さらにファンとしての応援に熱が入ることでしょう。
また、創刊50周年を記念して、特別企画も充実しています。「タイムスリップThe Covers」では、1982年11月号に初めて表紙を飾った松本匡史さんが現役時代を振り返る内容や、初代編集長である田中茂光さんの手記も掲載されます。そして、新たに就任した初代読者モデル「まりまり」の初仕事も紹介され、多くの読者にとって記念すべき号となること間違いなしです。
また、G党タレント連載では、スーパー銭湯アイドル「純烈」の後上翔太さんが思い出に残る外国人選手ベスト3(投手編)を紹介。スポーツ界以外からの視点で、ファンの楽しみも広がります。さらに、19歳の俳優・大西利空が「報知プロ野球チャンネル」に登場し、26年シーズンの巨人スタメン案を提案しています。
最後に、特集だけでなくとじ込みのピンナップとして、田中瑛斗投手、山崎伊織投手、泉口友汰選手の3ショットポスターや、松本剛選手の2月カレンダーが付きます。これにより、ファンたちはいつでもお気に入り選手の写真を眺めることができる特別感を味わえます。
この「月刊ジャイアンツ」2026年3月号は、全国の書店やオンラインで販売され、定価900円(税込)で手に入ります。ぜひ、この機会にお手にとって、ジャイアンツの現在と未来を感じてみてください!