デジタルTVガイド2026年4月号が発売!
本日、2月24日(火)に、東京ニュース通信社から「デジタルTVガイド2026年4月号」が新たに登場しました。この月刊誌は、地上波からBS、さらに4K、8K、CSまで、幅広くテレビ情報を提供することを目指しています。全国の書店やネット書店で購入可能です。
表紙には豪華キャスト!
今号の表紙を飾るのは、WOWOWで放送中の連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」に出演する織田裕二、反町隆史、亀梨和也の三人です。本作は、北方謙三による名作小説を初めて映像化したもので、腐敗した国家に立ち向かう登場人物たちの姿を描いています。織田は宋江役、反町は晁蓋役、亀梨は林冲役を演じており、壮大なスケールと緻密な人物描写が話題です。
撮影の裏話を交え、織田は「多くの出演者がいるため、顔と役名を一致させるのが難しい」と語ります。反町は洞窟での撮影が印象に残っているようで、「真っ暗な空間での撮影は、5日にも及ぶ辛いものでした」と振り返りました。また、亀梨はシーン設定で本物の塩水を使用した経験を明かし、「塩以上に塩でした!」と笑いを誘いました。
『水滸伝』の魅力を語る
誌面には、三人がそれぞれの『水滸伝』のお気に入りキャラクターについて語るインタビューも掲載されていますので、ぜひチェックしてみてください。
ドラマ特集も充実!
今号では、ドラマの特集も非常に充実しています。例えば、特集ドラマ「おコメの女―国税局資料調査課・雑国室―」で松嶋菜々子、大地真央、長濱ねるが出演するSPインタビューや、「片想(おも)い」からは芦田愛菜によるプロモーションコメントが届いています。また、虎に翼のスピンオフである「山田轟法律事務所」からは、脚本家の吉田恵里香も作品を紹介しています。
春の新ドラマ速報では、期待高まる新作ドラマが一挙に紹介され、視聴者の関心を集めます。冬ドラマの先取りストーリーや今後のあらすじの紹介も掲載されており、見逃せません。
2026 WBC特集!
さらに、3月5日から始まる「2026 ワールドベースボールクラシック」も大特集。全47試合の日程や日本を代表する強豪チームの見どころを詳しく解説しています。侍ジャパンの連覇なるかに多くの期待が寄せられています。
さまざまなコンテンツが盛りだくさん
他にも、トミー・バストウが登場する「ばけばけ」のSPインタビューや、大河ドラマ「豊臣兄弟!」の小栗旬、宮﨑あおい、松下洸平、山口馬木也のコメントが掲載されており、内容は見どころ満載です。
最後に、地上波・BS・4K8K・CSの最強番組表や、ジャンル別のおすすめプログラムも収録されています。ぜひ、多彩な内容をお楽しみください。
まとめ
「デジタルTVガイド2026年4月号」は、織田裕二、反町隆史、亀梨和也のインタビューを始めとして、多くの見逃せないコンテンツが用意されています。特別定価は750円で、全国の書店やオンラインで購入可能です。この機会にぜひ手に取ってみてください!