60周年を迎えた『笑点』特集
2026年7月21日、待望のAERA 7月27日号が発売されます。表紙を飾るのは、国民に愛され続けている寄席演芸番組『笑点』のメンバーです。今年で放送60周年を迎えた『笑点』。その歴史を刻む8人が登場するロングインタビューは圧巻です。番組の濃厚な歴史や、これまでの思い出、そして何よりも『笑点』が届けてきた「笑い」の力について深く語られています。
笑点メンバーのハッピーコラボ
今回の特集では、蜷川実花という著名なフォトグラファーとのコラボレーションが実現。彼女のユニークなアプローチで撮影された笑点メンバーの写真は、笑いをテーマにした明るく楽しい雰囲気を醸し出しています。この特別な瞬間をぜひお見逃しなく。
巻頭特集:Z世代の新トリセツ
さらに注目すべきは、巻頭特集「Z世代の新トリセツ」です。最近の流行語「ビッハラ」や「ソフレ」などが登場し、これまでの世代とは異なるZ世代の新しい価値観を探ります。上司世代とのコミュニケーションに戸惑う場面は少なくありませんが、特集ではその実態や世代間ギャップに迫ります。「謎習慣」の事例としては、上司が帰るまで帰れないといった、日本の職場文化の厳しさについて議論されており、Z世代が感じる意味のない習慣と、彼らが求める柔軟な働き方のニーズとの間にどんな溝があるのか、鋭く切り込んでいます。また、新しい友人関係の形としての「オフレ」も取り上げられ、多様化する人間関係が明らかにされることでしょう。
インタビュー:長谷川理恵
今号では、モデルの長谷川理恵さんの「新しい大人インタビュー」も見逃せません。彼女がこれまで経験してきた苦悩や人種差別、体重増加によるコンプレックスから、50歳を過ぎた現在における心境の変化まで、非常に率直な語りが展開されます。母から受け継いだレシピを活かし料理サロンを開くという新たな挑戦にも触れ、ストイックなイメージの裏には、普通の人々が共感する素顔が見えてきます。
THE ALFEEの歴史
また、THE ALFEEの連載「奇跡の軌跡」では、1987年前半の活動を振り返ります。この年リリースしたシングル「君が通り過ぎたあとに -DON'T PASS ME BY-」と「サファイアの瞳」の制作秘話も明かされ、貴重なエピソードが語られます。ファン必見の内容です。
その他の注目記事
誌面には、若手芸人の向井康二さんによる「白熱カメラレッスン」や、庄司浩平さんの新書や連載記事も充実。さらに、エンターテインメントから社会問題、経済、文化まで幅広いトピックを網羅しており、読み応え満点です。今号を手にとって、新たな発見に満ちた一冊を楽しんでください。
発売情報
AERA 7月27日号は、定価650円(税込)で、7月21日(火)にお届けします。また、同日の午後5時からは公式Instagramで「#アエライブ」を行い、最新号の内容を詳しく紹介しますので、こちらもお見逃しなく!