お正月番組『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』が話題に
新年を迎えた2026年1月1日、ABEMAにて放送された『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』が、多くのファンの心をつかみました。この番組は20年以上にわたり日本の家庭に笑いを届けてきた『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の伝統を引き継いだ特別番組で、笑福亭鶴瓶とナインティナインの岡村隆史、矢部浩之が組むことで、視聴者に新たなお正月の楽しみを提供します。
リアルタイムで繰り広げられる英語禁止ボウリング
番組の目玉企画、「英語禁止ボウリング」は、視聴者から愛され続けた企画であり、英語を一切禁止した状態でボウリング対決が繰り広げられます。ルールを破るたびに罰金として1,000円が没収され、ストライクやスペアを獲得すれば美女からのご褒美が待っています。
番組の開幕を飾ったのは、元プロ野球選手・中田翔。彼の登場に対して、鶴瓶は思わず英語を口にしてしまい、その瞬間から雰囲気は一気に盛り上がります。「ハム」と無意識に言ってしまった鶴瓶は、すぐに罰金を喰らう展開に。波乱の始まりから、笑いが止まらない状況が続きました。
期待の助っ人、近藤真彦の登場
そんな中、番組ファン代表として近藤真彦がサプライズで登場しました。「何でまた?」と周囲がざわつく中、近藤は「この番組の大ファンで、ずっと出たかった」と笑顔を見せます。緊張しながらも、自らのボウリングの腕前を披露する近藤は、最初はお手本のようなガーターを決めて観客の笑いを誘いますが、次第に本気を出し始めます。
近藤は、ピンクのピンを見事に倒し、矢部にご褒美をもたらす鍵となる存在に。彼の「そういうギンギラじゃない…」という発言が観客の爆笑を引き起こしました。
売れっ子の横山裕、初参加の感じ
さらに、期待の新助っ人として登場したのは、SUPER EIGHTの横山裕。スタジオの雰囲気に困惑しつつも、「俺、こんな現場初めてっす!」と素直な感想を述べます。ボウリングのブランクを心配しつつも、横山は自分なりのスタイルで挑戦します。視聴者は彼の奮闘に注目しました。
江頭2:50、さらなる混乱を引き起こす
番組後半では、江頭2:50が突然乱入するアクシデントも。サラリーマン風の格好で登場した江頭は、静かに現れては何も言わずに場をかき乱すシーンを演じました。「違和感」をテーマにしたネタで再び笑いを引き寄せ、視聴者を驚かせました。その様子に感心するせいやの声が、今後の展開への期待を高めます。
役得のお正月、今年も華やかに
最後は、美女たちのセクシーなオーディションや舞台裏に集まる姿も放送され、視覚的な楽しみも提供されました。今年の干支をテーマにしたコスプレや生着替えも披露され、パワーアップしたご褒美に、鶴瓶が「スケベ大福!」と叫ぶ場面も。視聴者の目を楽しませるシーンが盛りだくさんでした。
放送後、この特別番組は1月3日深夜24時30分まで無料見逃し配信されるため、多くのファンが再度楽しむことができるでしょう。ABEMAでのお正月の風物詩を是非ご覧ください。観る者すべてを笑顔にする『鶴ナイ2026』、再放送が待ち遠しいです!