創刊69周年を祝う家庭画報3月号
1月30日(金)、株式会社世界文化社から『家庭画報 3月号』が発売され、創刊69周年を迎えた記念すべき号となります。新鮮な特集が盛りだくさんで、心躍る内容が詰め込まれています。特に魅力的な点は、2026年に訪れたい美食の聖地を特集する巻頭特集「新・感動ダイニング」でしょう。_
この特集では、名シェフによる革新的なレストランや、料理愛好家から愛される実力派のお店、さらには食通たちがぜひ足を運びたくなる未来のスター店まで、多彩な料理店を紹介。俳優・町田啓太さんと共に訪れる秘密のダイニングスポットもお楽しみの一つです。美食を通じて心が豊かになる瞬間をお届けします。
影絵作家・藤城清治の創作世界
さらに、特集の一つとして「影絵作家・藤城清治101歳」も注目です。戦前から多くの作品を生み出してきた藤城氏が、アトリエで抱く“生きる喜び”や創作への情熱を共有し、特別対談では歌手・MISIAさんとの貴重な交流も紹介します。藤城氏が提案する平和のメッセージに、ぜひ触れてみてください。特別付録には、彼のアートを特集したポスターも付いており、ファンにはたまらない一品です。
フィギュアスケート応援特集
フィギュアスケートの話題もお見逃しなく、「銀盤こそ我が人生」と題した特集では、ミラノ・コルティナ冬季五輪出場選手たち、坂本花織選手や鍵山優真選手など、注目選手たちの挑戦をサポートし、彼らの努力と情熱に迫ります。更には、過去の偉大な選手たちの軌跡も紹介し、フィギュアスケートの奥深さを感じられる内容となっています。
認知症について知識を共有
また、最近増えている認知症に関せる特集も見逃せません。認知症を正しく理解し、恐れずに向き合うことの重要性を伝える「認知症の新常識」では、専門家のアドバイスを通じて、予防のための効果的な方法についても学ぶことができます。これからの理解と対策を考えるきっかけとなる内容が満載です。
その他の注目企画
この他にも、名家の雛祭りや社交ジャケットの提案、一流メゾンからの春の新作バッグ、さらに著名人や連載記事も豊富に組まれており、多くの読者を魅了する内容が揃っています。様々なトピックを楽しみながら、日常の新たな一面を見つけてみてはいかがでしょうか。
『家庭画報 3月号」は2,000円(税込)で、プレミアムライト版は1,400円(税込)です。興味のある方は、ぜひ手に取って充実したひと時を過ごしてください。