『VOGUE JAPAN』の進化
2025-11-27 10:52:25

新年を彩る『VOGUE JAPAN』2026年1月号の全貌とは?

新しい時代の幕開けを告げる『VOGUE JAPAN』2026年1月号



世界的に有名なファッション雑誌『VOGUE』の日本版、『VOGUE JAPAN』が2026年1月号を迎え、12月1日に発売されます。今号から誌面が大きく変わり、デザインが刷新されました。特に注目すべきは、創刊以来初の左開きの向きにリニューアルされた点です。これは、他国版との統一を図りつつ、日本語と英語のバイリンガル仕様に目次を変更したなど、グローバルな感覚を大切にした結果ともいえるでしょう。

新しいデザインを手がけているのはコンティリビューティング・クリエイティブ・ディレクターのリナ・クツソヴスカヤ氏です。彼女は、「今号では大胆な方向性を打ち出し、写真表現に新しい挑戦を加えています。日本文化に光を当てつつ、国内外の読者に響く内容を提供していきたい」とコメントしています。

テーマ「アートとともに」



今月号のテーマは「アートとともに(Art of the New)」。アートとファッションの融合が、美しいビジュアルで展開されます。特にカバーストーリー「PASTEL UTOPIA光と曲線のなかで」では、現代アーティスト・森万里子のアトリエ「ユプティラ」にて、初めてのファッションシュートを実現。白珊瑚の影響を受けた独特のデザインを誇るアトリエを背景に、トップモデルのクロエ・オーが色とりどりのスタイルを披露します。

東京のストリートを舞台にした「喧騒に咲くアート」では、アートピースのようなファッションが魅力的に撮影されています。また、村上隆が手がけたルイ・ヴィトンのコレクションの特集「驚きが詰まった、アートなバッグ」も見逃せません。さらに自然と建築が調和したアートスポットを紹介するトラベルページも含まれており、アートにまつわる多岐にわたる特集が組まれています。

注目のファッション特集



ファッション好きには欠かせない内容が充実しているのも今号の特長です。特に「VOGUE BUSINESS」や「VOGUE RUNWAY」のディレクター、ニコール・フェルプスによる2026年春夏コレクションのレポートは必見。さらに、創業者ドリス・ヴァン・ノッテンの後継者であるジュリアン・クロスナーとのインタビューも行われており、メゾンのデビューコレクションが紹介されています。

そして、恒例の「ヴォーグ・ビューティー・アワード 2025」は特別な別冊として発刊され、2025年に注目の名品コスメが厳選されて紹介されています。

特集「THE ONES TO WATCH 2025」



「VOGUE JAPAN Women of the Year」のジェンダーフリー版「THE ONES TO WATCH」も見逃せません。国内外で強い存在感を示すアイコンたちを選出し、彼らの達成した成果や影響を解説するインタビューが掲載されています。VERDYや北川景子、Snow Manなど、さまざまなジャンルのスターたちが登場し、時代をリードする彼らの今に迫ります。

BEAUTYセクション



ビューティーセクションでは「PERFECT POISE 骨格に宿る美の精神」をテーマに、日常生活に取り入れやすい美容法やエクササイズが紹介されています。正しい姿勢や呼吸法を通じて、美を育む手法を提案する内容です。

おわりに



新たな挑戦を受けて華やかに進化した『VOGUE JAPAN』2026年1月号。アートとファッションの融合をテーマに、最新のトレンドを伝え、読者の心をつかむ特集が満載です。ぜひ手に取り、その魅力を感じてみてください。


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